※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。
ウォータースライダーの階段を、息子が何度も駆け上がっていきます。
今までは「怖い」と言って滑ろうとしなかったのに、今回は自分から。
よっぽど楽しかったみたいです😊
宮崎県宮崎市、フェニックス・シーガイア・リゾート。
今回の家族旅行では、屋外プール「THE LIVING GARDEN」と屋内プールの両方に行ってきました!
南国リゾートみたいな開放感で、
息子にとって、人生初のウォータースライダーを体験!
ちょうどよい規模のウォータースライダーで、大はしゃぎ!
思いっきり楽しめました!
が……正直、困ったこともありました。
この記事では、プールの楽しかったところはもちろん、
更衣室や休憩スペースのリアルな事情、持っていくべきアイテムまで、
実体験で全部書いていきます😊

こんな方におすすめです!
- シーガイアへの子連れ旅行を計画している方
- 子どもが思いっきり遊べるプールを探している方
- シーガイアのプールに行く前に、準備しておくことを知りたい方
- 持ち物で失敗したくない方
まずは基本情報|遊泳期間・営業時間・料金

このホテル、2025年6月に「フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー」にリブランドしました。
以前の「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」という名前で覚えている方も多いかもしれませんね。
シーガイアの屋外プールは夏季限定です。
2026年の遊泳期間はこうなっていました。
2026年の遊泳期間・営業時間
- 7月4日(土)〜7月17日(金) 10:00〜17:00
- 7月18日(土)〜8月30日(日) 9:00〜21:00
- 8月31日(月)〜9月27日(日) 10:00〜17:00
料金:フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー宿泊者は無料。
※料金や営業時間は変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
チェックイン前・チェックアウト後も泳げます!
これ、子連れ家族にはめちゃくちゃ大きいポイントです。
プールは、チェックイン前とチェックアウト後も利用できるんです。
私たちがホテルに着いたのは12時半。
ホテルのチェックインは14時から。
なので、本来なら1時間半も待つことになります。
でも、この時間がまるごと遊び時間になりました😊
- ホテル到着後、2階のクロークに荷物を預ける
- 身軽になって、そのままプールへ!
※我が家は到着前に、スマホでモバイルチェックインも済ませておきました。
チェックイン前でも、荷物は2階のクロークで預かってもらえます。
モバイルチェックインをしていなくても大丈夫です。手ぶらでプールに向かえます😊
モバイルチェックインは、到着前にスマホで済ませておける手続きです。
14時前後のフロントは混み合っていたので、済ませておくとあとの手続きがスムーズです。
荷物に関して、ひとつだけコツを。
宿泊用の荷物とプール用の荷物を、あらかじめ別のカバンに分けておくとスムーズです。
クロークには宿泊用のカバンだけを預けて、プール用のカバンを持ってそのままプールに向かえます。
昨年、大分県 杉乃井ホテルに泊まったときも、このやり方でスムーズに動けました😊
バスタオルはプールで借りられるので、持っていかなくて大丈夫です!
シーガイアは夏休みシーズンを中心に人気なので、予約はお早めに!
楽天トラベル👇から簡単に予約できます!
THE LIVING GARDENってどんなプール?

「うわぁ~!海外リゾートみたい!」
プールに入った瞬間の第一印象!
広い芝生と植物に囲まれていて、
日本のホテルのプールという感じがしません。
とにかく開放感がすごいんです!!
エリアごとに水深も遊び方も違っていて、
子どもの年齢に合わせて遊び分けができます。
プールの名前がややこしい・・・
私は最初、プールの名前の違いがまったく分かりませんでした😅
「THE LIVING GARDEN」「ガーデンプール」「スプラッシュエリア」……
公式サイトを見てもいろいろ出てきて、どれがどれなの?と混乱したんです。
整理すると、こういう関係でした。
- ガーデンプール:大人用プール(深め)と、底に砂があるプール(浅め)。
- スプラッシュエリア:2026年7月18日にオープンした子ども向けの新エリア(ウォータースライダー等)
つまり、「THE LIVING GARDEN」という庭園の中に、
ガーデンプールとスプラッシュエリアという2つのプールがある、
という関係なんです。
マップが見ると、位置関係等がわかると思います😊

プール内レポート|どこで何ができる?
ガーデンプール|底が砂のプールは、まるでビーチ

まず驚いたのが、プールの底に砂が敷いてあるエリア。
足の裏に砂の感触があって、水の中にいるのにビーチにいる気分なんです。
これは大人が入っても楽しい!
水深も浅いので、小さい子でも安心して遊べます。
スプラッシュエリア|バブルヒルとウォータースライダーが大人気!

子どもがいちばん熱中していたのが、スプラッシュエリア。
ここにはドーム型のトランポリン「バブルヒル」があります。
これ、九州初登場なんだそうです。
跳ねているところに、横から水がビューッと飛んできます。
他にも、上からも水がバシャーッと降ってきます。

跳ねる、濡れる、笑う。もうずっとこの繰り返しです(笑)
びしょ濡れになるのが前提のエリアなので、
思いっきり遊ばせてあげてください😊
子どもにやさしいウォータースライダー
スプラッシュエリアにはウォータースライダーが2種類あります。

・ループスライダー
青いチューブをループしながら滑り降りる、全長29.9mのスライダー
チューブの中は、まるで宇宙空間をワープしているかのような、
カラフルなトンネル🌈

・パラレルスライダー
高さ3.3mから滑り落ちる全長12.8mの3本スライダー
滝のカーテンをくぐり抜けるすべり台
どちらも流れるスピードが、そんなに速くないんです。
正直に言うと、大人には物足りないかもしれません。
でもこれ、裏を返せば子どもが安心して滑れるように作られているということなんですよね。
うちの息子、昨年まではチューブ型のウォータースライダーを見ると「怖い」と言っていました。
それが今回、人生初のウォータースライダーに挑戦!
滑り終わった後の顔を見たら、もう完全にハマった顔をしていました(笑)
そこからは何度も何度も滑りにいっていました😊
実は、去年の夏に泊まった杉乃井ホテル(記事はこちら)では、身長120cmに届かずスライダーを滑れなかったんです😢
だから今回は、1年越しのスライダーデビューでした。
ちなみに、すべり台型のパラレルスライダーのほうが、体感では勢いよく滑りました😊
3歳以下の小さい子も遊べる浅いプールもあり
さらに、もっと浅いプールもあります。

3歳以下の小さい子でも十分楽しめる水深なので、
安心して遊ばせることができます。
注意点がひとつ。
通常のオムツのままではプールに入れません。
水着かプール用スイミングパンツ(スイム用オムツ)が必要です。
ホテルの地下にあるお店で、水着・浮き輪・ゴーグル・サンダル、そして赤ちゃん用のスイム用オムツまで売っているので、現地でも購入できます。
正直、ここは困りました|更衣室と休憩スペース
ここからは、行く前に知っておきたかったことを正直に書きます。
更衣室が、ちょっと不便・・・

まず、更衣室がちょっと使いにくいです。
THE LIVING GARDENに入って真正面。
砂のプールの奥に更衣室があります。
電話ボックスのような木製の個室が5つ。
そこで着替えました。
ただ、これがん~、ちょっと着替えにくいんです😅
広さは人ひとり分で、物を置くスペースもほとんどありません。
なお、女性用のみ建物の更衣室がありました。

木製更衣室の横に建物があり、その奥が女性用更衣室です。
そしてロッカーですが、
私が見た限りでは貴重品用の小さいものだけでした。

着替えや大きな荷物を入れられるような大きいロッカーは見つけられなかったです。
休憩スペースは争奪戦


もうひとつが休憩スペース。
ところどころにパラソルやベンチ、チェア、テーブルが置いてあります。
でも、私たちがプールに入ったお昼頃には、もう空いていませんでした。
日陰のベンチスペースでは、乳幼児を寝かしつけている親御さんの姿も。
みなさん、場所の確保に苦労している感じで、
ほとんどの方がプールサイドに直接荷物を置いていました。
だから、レジャーシートを持って行ってください!
ここで出てくる結論がこれです。
レジャーシートを1枚持っていくと、めちゃくちゃ便利です!
荷物置き場になるし、そのまま座って休憩もできる。
プールサイドに直置きするより、断然いいんです。
ベンチが取れなくても、シートさえあれば自分たちの場所を作れます。
これ、持ち物リストの中でいちばんおすすめしたいアイテムです😊
ついでにもうひとつ。
炎天下のプールサイドは、裸足だとかなり熱かったです。
ウォーターシューズがあると移動がラクになるので、こちらもぜひ。
持ち物は記事の後半でまとめているので、そちらもチェックしてみてください。
休憩場所を確実に確保したいなら「水辺のガゼボ」

「場所取りで消耗したくない!」という方は、
有料の「水辺のガゼボ」という選択肢があります。
ハイシーズンは80分3,000円。
そしてここが重要なんですが、ネットでの事前予約しか受け付けていません。
当日「空いてますか?」と現地で聞いても取れないんです。
使いたい方は、旅行前に必ずネットで押さえておいてください!
先ほどの休憩スペースの事情を考えると、
小さいお子さん連れ(お昼寝する2歳以下をお連れの方)なら予約しておく価値は十分あると思います。
※料金や予約方法は変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
昼食はプールサイドの売店「POOL BAR」で

お昼はプールサイドの売店「POOL BAR」で買って、そのまま食べました。
これが意外と種類豊富だったんです。


- チキンフィレオサンド 1500円
- フライドチキン(2ピース) 600円
- 紅茶鴨スモークレッグ 1200円
- カレーパン 500円
- ポテトフライ 500円
- ロコモコライス 1500円
- ブリトー 1300円
ドリンクも、ソフトドリンクからアルコール、ノンアルコールカクテルまで揃っています。
水着のまま利用できます。
そしてデザートがまた、宮崎らしい!😊
- かき氷(氷いちご) 1500円
- ソフトクリーム(マンゴー・バニラ・ソーダ・巨峰) 各500円
- カットアイスマンゴー 1000円
カットアイスマンゴー!!
プールサイドで食べる冷たいマンゴー、まさに宮崎という感じでした🥭
支払いは、現金/クレジットカード/電子マネーだけでなく、
お部屋付けも可能なので、貴重品を持ち歩かなくても購入できます。
持ち物リスト|これがあれば失敗しません
ここまでの体験をふまえて、持ち物をまとめておきます。
- レジャーシート(いちばんのおすすめ!荷物置き&休憩場所に)
- ウォーターシューズ(プールサイドが熱い!裸足はちょっとつらいかも)
- 防水スマホケース(プールの中でも写真が撮れます)
①レジャーシート
先ほどお話ししたとおり、お昼頃にはベンチもチェアも埋まっています。
そんなときに、自分たちの場所を作れるのがレジャーシートです。
プールサイドは濡れているので、裏面が防水のものがいいでしょう。
②ウォーターシューズ
炎天下のプールサイド、裸足だとめちゃくちゃ熱いんです。
真夏の日差しでデッキが焼けるので、移動するたびに「あちちっ」となります😅
1足あるだけで、プールサイドの移動がぐっとラクになります。
ちなみにウォーターシューズは普段の靴より少し小さめ(- 0.5cm)を選ぶとよいです。
③防水スマホケース
これがあると、プールの中でも写真が撮れます。
スライダーを滑る瞬間、バブルヒルではしゃぐ姿、水の中での表情。
プールサイドまでスマホを取りにいかなくていいので、決定的瞬間を逃しません📸
この記事のプール写真は、防水スマホケース越しに撮りました。
なので、写真にところどころ水滴💧があります😅
バスタオルは持っていかなくても大丈夫
バスタオルは持参不要!
売店「POOL BAR」の横で1人1枚借りられます。
一応、自宅から持参してきましたが、結局使いませんでした。
客室からタオルを持参する必要もありません。
夏以外でも泳げる!屋内プールもあります

屋外プールは9月末までの季節営業ですが、
実は、それ以外の時期でも屋内プールで泳げるんです。
フィットネスクラブ「ジ・オーシャンクラブ」の中にインドアプールです。
ここが2026年4月25日にリニューアルオープンしていて、子どもでも安心な浅瀬エリアが新登場。

うちの子も遊びましたが、滑り台が2本ありました。
屋外のスライダーとは違って、こちらはシンプルな滑り台という感じです。
プールのそばには温かいジャグジーもあります。

プールで冷えた体を温められるので、とても助かります😊
もともとフィットネス用のプールだったのか、
屋外プールに比べると、子ども向けに遊べるところが少ないかも。
一方、プールサイドのチェア等、休憩スペースは多かった印象です。
のんびりしたい人にはインドアプールがぴったりだと思います😊
- オーシャン・タワー宿泊者はチェックアウト日まで無料
- 子どもの利用可能時間は9:00〜18:00、12歳以下は保護者同伴
- スイムキャップは不要
- 浮き輪(150cm以下)・アームフロート・ライフジャケットは持ち込みOK
- ビーチボール・水鉄砲などの遊具は持ち込みNG
- 身長140cm以下の子が入る場合は、20歳以上の保護者が水着を着て一緒に遊泳
- 食べ物の持ち込みはNG(ペットボトル等の飲み物はOK)
まとめ|シーガイアのプールは子連れに本当におすすめ!
更衣室や休憩スペースで「ん~」となる場面はありましたが、
レジャーシート1枚あれば、ほとんど解決できます。
それ以上に、子どもが本当に楽しそうでした!😊
怖がっていたウォータースライダーを自分から滑りにいって、
「もう1回!」と何度も階段を上がっていく息子の顔。
来てよかったなと思いました😊
シーガイアのプールは、子どものスライダーデビューにも、小さいお子さん連れにも超おすすめです!
宮崎旅行を考えている方は、ぜひ候補に入れてみてください。
プールも温泉も楽しめるシーガイア、ぜひ泊まってみてください!
楽天トラベル👇から簡単に予約できます!

